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賃貸オフィスのオフィスデザイン情報館
快適なオフィスデザインを実現するために
オフィスの快適性を高めるには、オフィス内のエリア別レイアウトを工夫することのほかに、空調や照明、パーティションなどオフィス設備の選択や設置の工夫も重要です。このページでは、オフィスの快適性を高めるために環境面での工夫をまとめました。
快適なオフィスの環境条件
照明
- 必要な照度が確保されている。
一般事務やVDT作業を行うのは、700ルクス以上の照度が必要。 - グレアをなくす。
グレアとは眩しさのことで、視界内の強烈な輝度(輝き)により、視覚の低下を生じさせるものです。現在では、グレアレス器具がたくさん開発され販売されています。
騒音対策
- オフィス内では45dB以下に保つ。
- 騒音を測るときの単位
| 数値 | 日常の目安 |
|---|---|
| 10dB | 呼吸音 |
| 20dB | 寝息 |
| 30dB | ささやき声 |
| 40dB | 閑静な住宅街、図書館 |
| 50dB | 静かな公園 |
| 60dB | 普通の会話 |
ワークプレイス
| 一人当たりのスペース | 6m2 |
|---|---|
| 主要通路幅 | 1.5m |
| 天井高 | 2.6m |
空調
- 快適な空気環境の目安(ビル管理法による)
- 延床面積3,000u以上の建築物の室内環境について以下のように規定。
| 温度 | 17℃〜28℃ |
|---|---|
| 湿度 | 40〜70% |
| 気流 | 1秒間に0.5m以下 |
| 炭酸ガスなどの含有量 | 1,000ppm以下 |
温度、湿度、気流、空気清浄度すべてが整って、はじめて快適な空気環境といえます。












