事例集
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  2. ミーティング・エントランスエリア

賃貸オフィスのオフィスデザイン情報館

ミーティングエリア3つの機能

ミーティングエリア:イメージ1

1.コミュニケーションを円滑化

社内で行われているプロジェクトを円滑に進むようにするためには、プロジェクトチームがしっかりとしたコミュニケーションとアイデアの創出ができるミーティングエリアが不可欠です。時には相談からアイデアが生まれる可能性も。コミュニケーションが自ずと活発化するインテリアやパーティションの採用が重要なポイントです。

ミーティングエリア:イメージ2

2.会議室のスタイルで変わるデザイン

仕事の内容によって会議室の使い方は、多種多様です。そのため、会議室にはあらゆるスタイルに対応するためのフレキシブルさが求められています。たとえば機密事項に触れる重要な会議や、近年注目を集めている映像・通信技術を駆使したテレビ会議システムなど、通信、映像、遮音設備などインフラの設備をすることもそのひとつです。

ミーティングエリア:イメージ3

3.来客に企業の個性をアピール

ミーティングエリアは、来社していただいたお客様にも利用される空間。言い換えれば、お客様にも企業の個性をアピールできる空間なのです。テーブルやイスなどもただ機能的なことばかりを考えず、デザインなどを通して社外の人へ企業の個性をアピールする絶好の場だという視点を持ちましょう。

エントランスエリア3つの機能

エントランスエリア:イメージ1

1.ヴィジュアルアイデンティティの創出

企業の大多数が、「受付にはお金をかけて、いい空間を作りたい」という希望を持っています。なぜなら、このエントランスエリアは、コーポレートアイデンティティを強烈に表現するのに最適な場所だからです。企業がコーポレートアイデンティティを社会に伝えるために行う広告宣伝などと比較した場合、費用対効果の視点から考えても納得できる効果が期待できます。

エントランスエリア:イメージ2

2.社員のモチベーションアップ

エントランスエリアは、社外的なコーポレートアイデンティティの表現だけではなく、社内的にも効果を発揮します。と言うのも、社員は「ウチの会社は成長しているな」などと敏感に感じとるものです。それが社員のモチベーションアップに繋がり、さらに生産性が向上することにも繋がる可能性があります。会社のビジョンをこのエントランスエリアでしっかりと表現しましょう。

エントランスエリア:イメージ3

3.セキュリティ&セーフティの確保

平成17年4月1日から完全施行された個人情報保護法により、情報漏洩を防ぐための対策や運営が企業に求められるようになりました。まずは、エントランスエリアが第一歩。確実なセキュリティ設備などで、社外的に「安心と信頼」の確保をアピールするとともに、社内的には個人情報保護法のコンプライアンス遵守を意識づけできるような表現をしましょう。

 

 

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