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賃貸オフィスのオフィスデザイン情報館
賃貸オフィス物件を扱う不動産会社の業務は、大きく分けて2つあります。1つ目が「賃貸仲介業務」であり入居希望者の立場から希望に合った物件を探し出し、現地案内〜契約までの交渉などを行ってくれます。2つ目が「賃貸管理業務」でありビルオーナーから賃貸オフィス物件の管理を依頼され、オーナーに代わって建物を維持するための管理や賃料の集金などの業務を行います。
合わせて、「賃貸仲介業務」を直接行う不動産会社もあります。どちらの不動産会社も賃貸広告を出しますが、賃貸管理業者はビルオーナーと直接提携しているので、管理しているオフィス物件に関しては熟知しているという強みがあります。
また賃貸仲介業者は、数多くの会社からテナントの斡旋を依頼されているので、エリア内で幅広く希望物件を探してくれるメリットがあります。
しかし、その点はあまり気にせずに不動産会社を選択してください。信頼のおける不動産会社であれば、条件に見合った良い物件を探してくれるはずです。
移転先もしくは開業したいエリアがはっきりと決まっている場合は、最寄り駅周辺の不動産会社を訪ねてみるのも良いですが、ビル仲介を主としている不動産会社はあまり多くないので、インターネットで検索してからの方が得策でしょう。インターネットを利用すれば、沿線など広いエリアから希望条件に見合ったオフィス物件を見つけてくれるでしょう。












